パリとニューヨークで思考する

長年NYに暮らし、パリに住み、日本に戻ったアーティストの忘備録。

マルセイユの素敵カフェとクー•ジュリアンの劇画

8月の南仏マルセイユ旅の続きです。

マルセイユには意外にも(?)、素敵なカフェがありました。パニエ地区のバス停近くにある『7VB Café』が、居心地良くてお薦めです。

『7VB Café』9 Rue Caisserie, Marseille

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カフェは地下にあり、入り口は普通に見える。ここから階段を降りて行くと...、素敵な空間が現れます。

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おしゃべりする女子、Macで仕事をする人、皆まったりしてます。かなり落ち着く空間だったので、「世界のまったりカフェ大賞」を進呈したい。

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同じ通り Rue Caisserie に、『Argana Savon de Marseille』という石鹸屋さんがあり、ここはマルセイユ石鹸が安いです。

『Argana Savon de Marseille』21 Rue Caisserie, Marseille

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石鹸を吟味する近所のおばちゃん

オシャレ石鹸屋さんではないけど、たくさんの種類が揃っていて、値段も安いので、いくつか買いたい方にはオススメします。ムスリムのお兄さんがやっていて、気取っていなくて良いです。石鹸も、一つ一つセロファンで包んでくれます。

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グラフィティ壁画で人気の『Cours Julien クー•ジュリアン』地区へ行ってみました。やはり丘の上にあります。

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有名なクー•ジュリアン地区の階段

カラフルに塗られた柱の間で、マルシェの八百屋さんには列がついて、弾き語りのミュージシャンが歌い、独特のコミュニティが存在している感じ。

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クー•ジュリアンにあるカフェ、『ブラック•バード•コーヒー』がお薦めです。

Black Bird Coffee』92 Cours Julien, Marseille

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コロナ禍で屋外にテーブルを出しているので、緑が綺麗。スケートボーダーっぽい人とか、気さくなおじさんとか、集まって来る人もいい感じ。

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マルセイユは、人種も雑多で、気取っていなくてざっくばらんで、ここに移住する人は「何でもアリな感じ」が好きで、住んでいるのかなと思う。

同じ通りの本屋さん。

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クー•ジュリアンの劇画な商店街を見に行ってみます。

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あらゆる商店の壁が、グラフィティ•アートで埋め尽くされている。

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アイスクリーム•クレープ屋さん。

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もはや何屋なのかも分からない...。『Ensemble friperie』という古着屋らしい。

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M. Chat (Thoma Vuille) の壁画。『WAAW』というビア•ホール。

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海外によくある、中華な名前の日本食屋。

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通りはグラフティだらけだけど、古本屋では、歴史ある書物を普通に売っている。

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ちゃんと服は売れているのかな?

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商店街がグラフィティで埋め尽くされているので、サイケデリックで壮観です。ただし飲み屋街のようで、夜はうるさそうだと想像する。パニエ地区のような、猫がくつろぐ可愛らしさはないですね。男くさいクー•ジュリアンでした。 

次は、詩人に愛された海辺の町 Cassis カシに行ってみます。

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