パリとニューヨークで思考する

長年NYに暮らし、パリに住み、日本に戻ったアーティストの忘備録。

コルマールの木組みの家とウンターリンデン美術館

フランス旅の続き。コルマールは、アニメ『美女と野獣』の舞台となった街でもあるらしい。アニメの舞台が多い。中心地は週末なので観光客で賑わっています。

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アート•クラフト•フェアが開かれていた、15世紀の旧税関の建物。アルザス特有の屋根の格子模様が特徴的。

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いかにもコルマールらしい木組みの家。

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ひしめき合った家の構造がお見事。

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アールヌーボーな外観のカフェ。この建物だけ特殊な形。

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土産物屋でコルマール出身のイラストレーター、HANSI (アンシ)のポストカードを買いました。アンシの美術館もあります。アルザス地方の衣装を着た子供たち。

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 コルマール出身の建築家プーシェーが設計し、1609年に建てられた『頭の家 (メゾン•デ•テット) Maison des Têtes』。窓枠に105の顔の彫刻が刻まれている。現在はホテル&レストランだそう。

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 『頭の家 (メゾン•デ•テット)ホテルとレストランの看板。

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人気のビストロ『プフフェル』。鱗の屋根と窓辺の花のプランターが可愛い。

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ウンターリンデン美術館へ行ってみました。13世紀の旧ドミニコ修道院を改造した美術館です。

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修道院の美しい回廊の周りに、展示室が並んでいます。

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中世の宗教画や彫刻が数多く展示されています。 

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↓ 美術館で最も有名なマティアス•グリューネヴァルト作『イーゼンハイム祭壇画』。このシリーズが何枚も、礼拝堂のようなスペースに展示されています。

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かなり大きな美術館で、コルマールの作家の近代作品も収蔵されていました。

 

翌日は、フランス第二の都市、リヨンへ向けて出発します。 

 

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