パリとニューヨークで思考する

長年NYに暮らし、パリに住み、日本に戻ったアーティストの忘備録。

英国の聖ミカエル山『セントマイケルズマウント』その2

イギリスの『セント•マイケルズ•マウント (聖ミカエル山)』の旅の続き。

↓ 前回の旅の様子はこちら。 

英国の聖ミカエル山『セントマイケルズマウント』その1 

 

頂上にあるお城に入ります。割とこじんまりした邸宅。

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窓の外はすぐ海。嵐の日は孤島。

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チャペルのある広場へ出ました。

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城を見学しているうちに、午後には引き潮になり、島へ渡る石畳の道が開通したようです。海の中の道を、人々が歩いているのが見えます。

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眼下には、お城のガーデンが広がっています。このガーデンは夏季オープンなので、私が行った春先は、閉まっていました。

12世紀に建てられた礼拝堂。

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チャペルの中に、悪魔を退治する大天使ミカエルの像があって、写真を撮ったら、大きな謎のオーブが写っていた。ニューヨークに戻ってアメリカ人のヒーラーに見せたら、「すごくいいエネルギーね」と言っていたので、幽霊ではないらしい。もちろんチャペルなので、神聖なエネルギーのようです。

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コーンウォール地方を見たわす展望台と砲台。掲げられている黒い旗は、コーンウォールの旗だそう。5世紀の修道院長、聖ピランにちなんでいるらしい。

お城の外観。

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お腹が空いたので、チケット売り場近くの『SAIL LOFT』という食堂でランチ。

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本日のおすすめ Today's Special の魚料理を頼んだんだけど、これが今回のイギリス旅行で、一番記憶に残る、美味しいランチだった!!こんな辺鄙な田舎で、美味しい料理が食べられるとは、期待してなかった...。腕の良いシェフがいるらしい。手前のコーニッシュ•クリームが美味!大抵のお客さんはサンドイッチとか頼んでたけど、魚料理、お薦めです!!(調べたら Gregory Milne氏というシェフだそう。)

 

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ランチを終えると、さっきまで船着場だった場所が、今は引き潮で海水がすっかり消え去り、住民が犬を散歩していた。犬が嬉しそう。イギリスはこのように半分沼のような土地が多いので、長靴は必須。どおりでハンターの長靴が人気なのですね。

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島を出てみると、驚く光景が!地元の家族連れが、こぞって潮干狩りにきてました。この週末はイースターウィークのホリデーだったのです。午前中は海水で覆われていたエリアが、むき出しの岩になって、海藻だらけ。潮の匂いがします。

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おばあちゃんと孫娘、お母さんと子供達が、長靴を履いてワイワイ潮干狩りをしている姿が、すごく可愛らしい。イギリスの家族連れ、微笑ましい。子供にとっては、海洋生物の勉強にもなるかも?

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海の中の石造りの道を、歩いてマラジオンまで帰ります。

この途中で、車で来たらしい、日本人の家族連れと遭遇しました。こんな西の端まで来る日本人はあまりいないと思うので、マニアックですね。(私も含め)

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マラジオンの浜辺では、犬と散歩する人、馬に乗る人、みんなのんびり楽しそう。コーンウォールの週末って、素敵だなあと思いました。

さて再びバスに乗って、ペンザンスへ戻ります。

 

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