パリとニューヨークで思考する

長年NYに暮らし、パリに住み、日本に戻ったアーティストの忘備録。

プロヴァンス最南端の街イエールへ行ったよ

8月の南仏旅の続きです。

プロヴァンス最南端のイエール(発音はイエー) へ出発します。マルセイユ•ブロンカード駅からの出発。

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マルセイユ•ブロンカード駅

急行列車 TER(テウエー) に乗ります。

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TERで1時間半、イエールに到着。駅正面へ渡る階段がないのか、みんなホームの端っこから、直接外へ出ていく。

イエールの観光地は、駅から車で10分の場所にあります。周囲にはビーチがたくさんあるけど、駅とビーチは離れています。

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駅前のタクシー乗り場から、タクシーでホテルへ。

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ホテルは、旧市街へ歩いて行ける『Hôtel du Parc』。家族経営のきちんとしたホテルでした。

朝食ルームが素敵。南仏スタイルだそう。

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イエール旧市街の方に歩いてみます。

Porte Massillon ポート•マシヨン。14世紀の市の門。

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このエリアは14世紀からお店が並んでいたそうです。

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12世紀にテンプル騎士団が建てた、トンプリエの塔。レストランが並ぶ Place Massillon マシヨン広場に立っています。

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マシヨン広場にある『La Glace Hyères ラ•グラス•イエー』というアイスクリーム屋さんが、美味しいのでオススメです。優しいお母さんのような女性がやってます。

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旧市街の奥へ行ってみよう。

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フランスらしい街並み。

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抽象アートのような配色の家が続きます。

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坂を登って行きます。ピンク•黄色•グリーンの配色が可愛い。

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12世紀ロマネスク様式のサン•ポール教会。テンプル騎士団が財宝を隠した、という伝説があるらしい。ここにたどり着くまでが、かなりの上り坂。

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パステル色の可愛い家並み。

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ピンク色の壁の家があり、ドアの上の穴が、郵便物入れになっていた。

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ドアノッカーは可愛い手の形。

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イエール旧市街の家のドアは、お伽話のような可愛いデザインが多く、アンデルセンの童話「不思議な火打ち石」を思い出した。

猫さまも街並みに馴染んでいます。

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イエールの旧市街の配色は、アートのようでした。

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次は、港からフェリーに乗って、イエール諸島の「ポルクロル島」へ行ってみます。

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