ニューヨークで思考する

アーティストの忘備録。ニューヨーク生活と旅の記録。

映画『ロケットマン』をNYで見た感想レビュー

ちょっと前にニューヨークで、エルトンジョンの伝記ミュージカル映画『Rocketman ロケットマン』を見てきました。主演のタロン•エガートンの体当たり演技の一本勝ち!という感じでした。カンヌ映画祭で上映した時、観客が賞賛して4分間のスタンディングオーベーションがあり、タロンが感涙したというのも頷ける。ちなみに彼の名前の英語発音は ”ターロン•エジィトン” です。

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これはミュージカル作品なので、普通の伝記映画とは違います。でもちゃんとドラマ部分もしっかりあり、またドラッグ使用やホモセクシュアルのセックスシーンも登場するので、家族向けではないでしょう。

主演のタロン•エガートンのことは、映画『キングスマン』以来、ずっと好印象しかないけど、この人は本当に性格良さそう。エルトン•ジョンはキャラがドギツいので、演じる俳優によっては「ウゲッ…クドイ…」と観客が引く展開になったかもしれないけど、タロンの愛嬌溢れるカジュアルさと渾身の体当たり演技で、複雑な生い立ちストーリーにもかかわらず、最後まで面白く観れた。タロン•エガートンの人柄の良さそうな雰囲気が溢れてる。

やはり主演俳優の人格は大事!

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演技と歌唱と、ピアノ演奏を3つこなさなくてはいけないので、演じるのは大変だったと思う。しかしコスチュームは似せてるが顔のつくりは全く違うので、似てる似てない路線ではなく、歌って踊るミュージカルとして売り出している。「エルトンと顔が違う!」みたいなブーイングは出ていない。映画『ボヘミアンラプソディ』公開の時の「歯がデカすぎる!」「フレディと顔が似ていない!サーシャ•バロン•コーエンの方が良かったのに。」などという無意味な反応はない。今となっては、あの『ボヘミアンラプソディ』への評論家からのネガティブ反応は何だったの??と不思議。

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エルトンの相棒役のバーニー•トーピンを演じた、ジェイミー•ベルが良かった!ジェイミー•ベルは未だに『リトルダンサー Billy Elliot』の主演として語られることが多いけど、これからも演技派として頑張ってほしいわ。人気絶好調の俳優リチャード•マッデンは、憎たらしいマネージャーのジョン•リード役で、役柄が好きではなかったので特に感想なし。

2018年、クィーンの映画『ボヘミアンラプソディ』が公開される前、「今度はエルトン•ジョンの伝記映画が撮影されます!」と報道されていて、「何でこのタイミングで?伝記映画ばかり重なると良くないんじゃない?」と思ってたけど、人々の関心も高まっている時期に、この流れでロック映画を一気に製作したのは良かったかも。クィーンもエルトン•ジョンも、同じやり手マネージャーであったジョン•リードのマネージメント。リード氏は現在も存命で、映画『ボヘミアンラプソディ』にも『ロケットマン』にも、役柄で出てきますが、本人はどう思っているんでしょう?

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ロケットマン』(左)、本物のジョン•リード氏、『ボヘミアンラプソディ』(右)

監督は、『ボヘミアンラプソディ』を最後に引き継ぎで監督した、デクスター•フレッチャー。タロン•エガートンが主演した『Eddie the Eagle イーグル•ジャンプ』も監督しているので、タロンとの息はバッチリ。フレッチャー監督は、今でこそ白髪の混じるミドルエイジな感じの監督さんですが、もともとは、80年代のカルト映画監督だったデレク•ジャーマンの映画『カラヴァッジオ』にも出ていた俳優さんです。

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現在の監督(左)と『カラヴァッジオ』の俳優時代(右)

私は映画『キック•アス』と、やはりタロン主演の『キングスマン』が好きなので、イギリス人監督マシュー•ヴォーンが製作した映画が好きなんだけど、この映画『ロケットマン』もマシュー•ヴォーンがプロデュースしていて、タロン主演の映画には、ヴォーン氏がよく関わっている。俳優タロン•エガートンと監督/製作マシュー•ヴォーンの組み合わせはノリノリで面白いので、今後も注目です。

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キングスマン』撮影のヴォーン監督(中央)と、ほぼ新人のタロンさん(左端)

映画を通してたくさんのヒット曲が流れて、彼の楽曲の良さに感心して、エルトン•ジョンは本当に作曲能力が高いなあ~と改めて感じた。エルトンファンの人、ロックファンの人、特にファンではないけどエルトン•ジョンの曲が好きな人にオススメの映画です!!

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コルマールの木組みの家とウンターリンデン美術館

フランス旅の続き。コルマールは、アニメ『美女と野獣』の舞台となった街でもあるらしい。アニメの舞台が多い。中心地は週末なので観光客で賑わっています。

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アート•クラフト•フェアが開かれていた、15世紀の旧税関の建物。アルザス特有の屋根の格子模様が特徴的。

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いかにもコルマールらしい木組みの家。

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ひしめき合った家の構造がお見事。

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アールヌーボーな外観のカフェ。この建物だけ特殊な形。

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土産物屋でコルマール出身のイラストレーター、HANSI (アンシ)のポストカードを買いました。アンシの美術館もあります。アルザス地方の衣装を着た子供たち。

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 コルマール出身の建築家プーシェーが設計し、1609年に建てられた『頭の家 (メゾン•デ•テット) Maison des Têtes』。窓枠に105の顔の彫刻が刻まれている。現在はホテル&レストランだそう。

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 『頭の家 (メゾン•デ•テット)ホテルとレストランの看板。

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人気のビストロ『プフフェル』。鱗の屋根と窓辺の花のプランターが可愛い。

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ウンターリンデン美術館へ行ってみました。13世紀の旧ドミニコ修道院を改造した美術館です。

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修道院の美しい回廊の周りに、展示室が並んでいます。

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中世の宗教画や彫刻が数多く展示されています。 

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↓ 美術館で最も有名なマティアス•グリューネヴァルト作『イーゼンハイム祭壇画』。このシリーズが何枚も、礼拝堂のようなスペースに展示されています。

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かなり大きな美術館で、コルマールの作家の近代作品も収蔵されていました。

 

翌日は、フランス第二の都市、リヨンへ向けて出発します。 

 

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コルマールのプティットヴニーズで小舟の運河巡り

フランス旅の続き。コルマールのホテル『オステルリー•ル•マレシャル』の部屋からの眺め。窓辺のプランターが愛らしい。

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朝食は別料金で、1日だけホテルで取ってみました。朝食スペースは、運河沿いの美しい部屋。

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ビュッフェスタイル。このホテルに泊まったなら、一度でもこちらで朝食を取ることをお薦めします。雰囲気が良いです。

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コーヒーはウエイターがおかわりを注いでくれます。窓の外はすぐ運河。

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優雅なスペースだけど、ウェイトレスは気さくな感じで、宿泊客がゆったりと朝食を楽しんでいて素敵でした。他にも日本人らしき女性客がいました。

 

このあとは小舟で運河巡り。ホテルの受付でチケット購入できました。

ホテルから裏手に回ったところに船着場がある。なぜかここに集まっている観光客は、いい人ばかりだった。日本人女性が乗るよ〜と係の人が言うと、みんなニコニコと順番を譲ってくれた。あくせくしていない。生き馬の目を抜く環境のNYから来た私にとっては、別の惑星の人のよう。フランス人かな??田舎のフランス人は、ゆったりして柔らかい印象。(注:ここはメインロードの船着場ではないです)

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私は一番後ろに座って、舵取りのお姉さんに英語で説明してもらった。

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カモものんびり〜。

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さっき朝食をとった部屋の窓の、すぐ真横を通る。

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船着場へ戻ってきました。

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橋の上からみると、運河巡りの小舟はこんな感じ。白鳥が泳いでいます。絵葉書のような世界。

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運河沿いのプティットヴニーズ (ヴェニス) を歩きます。

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運河沿いには、カラフルなパステルカラーの建物が続きます。

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このあと、コルマール中心地とウンターリンデン美術館を散策してみます。

 

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コルマールの可愛いホテル『オステルリー•ル•マレシャル』

フランス旅の続き。ドイツ国境の大都市ストラスブールから、アルザス地方南のコルマールへ向かいます。コルマールは、ジブリ映画『ハウルの動く城』のモデルとなった街だそう。

↓ 地理的にはこんな感じ。ドイツとスイスに近いです。

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フランスで喉をやられたので、リコラのハーブのど飴を駅で購入。NYでも人気のブランドで、喉の痛みと咳に効きます。黄色のレモンがオススメ。

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ストラスブール駅の構内。

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ストラスブールコルマール間はローカル線で、車内にスーツケース置き場はないです。週末で混んでいたので、荷物を自分の横、混んできたら膝の前に置いていた。

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コルマールの可愛い駅に到着。駅前は普通の街並みで、人気の旧市街へは徒歩15分ほど歩く。

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せっかくなので、有名プチホテルに宿泊しました。旧市街の運河沿いに立つ、1565年に建てられた木組みのホテル『オステルリー•ル•マレシャル Hostellerie Le Maréchal 』です。外壁がピンク色で可愛らしい。

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華麗なホテルというよりは、貴族のおばあさんの「田舎の別荘」という感じ。ちょっと田舎くさい感じがよかった。

受付エリアには、ヨーロッパのおばあさんがワラワラ集う。

フランスは 階段しかないホテル が多いので、自分でササッと持ち運びできるサイズのスーツケースにした。フランスの田舎の旅は、圧縮パッキングキューブを駆使して、荷物はコンパクトに!スマートに移動しましょう。

↓ 荷物を運んでいる間は、余裕がなくて見る暇がなかった美しい廊下。

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細い廊下と階段がグルグルと続き、ほぼ忍者屋敷。

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長い廊下の果てに、ようやくお部屋に到着。山小屋風の愛らしい小部屋。案内の女性が、WiFiのパスワードを教えてくれます。エアコンと冷蔵庫がついている。

窓から運河が見えます。思わず「ハイジ〜!」と意味不明につぶやきたくなる。(ここはフランス)

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バスタブにジャグジーまでついていてた。お風呂に入っている時、右端のボタンを押してみると、ボコボコボコッ!とすごい勢いでお湯が踊り出し、驚いた。もちろん分厚いバスローブ付き。さすがラグジュアリーな国、フランス。

↓ 運河側から見たホテルの景色。

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↓ これがホテル。私の部屋は、写真右端の大きな出窓らしい。

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荷物を置いたら、コルマールの街に繰り出します。

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午後2時を過ぎてレストランがすべて閉まっていたので、マルシェへ行ってみた。サラダやサンドイッチを売っているお惣菜屋さんがあったので、プロシュート(生ハム) のサラダを購入。激ウマ!マルシェのお惣菜屋さんはオススメです。

 

有名な『プフィスタの家』を見に、コルマールの観光エリアへ行きます。

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↓ 尖塔と出窓が有名な『プフィスタの家 Maison Pfister』。アルザス建築の鱗のような屋根が可愛い。1537年、帽子職人のルードヴィッヒ•シェラーによって、八角形の塔が建てられた。実はこのお家が、映画『ハウルの動く城』の家のモデルだという説があるそう。

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コルマールの猫。

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翌日は、運河沿いのプティット•ヴニーズ Petite Venise (小ヴェニス)で、小舟で運河巡りをしてみました。

 

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ストラスブールのイル川遊覧船とサンピエール教会

フランスのストラスブール中心地から、北にあるプロテスタントの『サン•ピエール教会』へ行ってみました。ノートルダム大聖堂よりも個人的に好み。女性の係の方がいて、英語や日本語の説明書があります。

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歴史を感じるフレスコ画が美しい。

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実はこの朝、大事件が起こりました。

ATMでキャッシュカードが吸い込まれた!!ヒィ〜!!

ホテルの隣の銀行だったので、英語で銀行の人に説明して、3時間後に担当の男性が来て、営業内にカードを取り返すことができました。ICチップがついていないカードを使ったのが原因。以後はチップ付きカードだけを使うようにしました。

アメリカの場合、カードに不都合があると「このカードは使えません」という表示が出るだけだけど、フランスは機械がカードを奪い取ってしまうんだな。強気なフランス。アメリカだと訴えられるかも。

フランスは ICチップ必須なのでヨロシク。

 

その後、アルザス料理が食べたいな〜と思って歩いてたら、イル川近くの路地で『Chez Tante Liezel』という可愛いお店を発見。

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鴨のお肉とサワークラフト。

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山小屋風のアットホームな感じでお薦め。女性客が多かった。

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イル川の遊覧船クルーズに乗ってみた。相変わらず70代80代の老人が多く、搭乗に時間がかかる。

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ヘッドフォンが備え付けられていて、日本語の説明オーディオがあります。水上なので寒い!秋以降は、暖かい格好をしていくのがお勧め。ダウンジャケット必須です。

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世界遺産の旧市街やプティットフランス周辺を周ります。

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最後に、Grand'Rue にある『Salon de Thé Grand'Rue』というサロン•ド•テへ行ってみた。不思議の国のアリスみたいな内装。

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紅茶とブレッドプディングを注文。カラフルで可愛いお店。

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Grand'Rue には綺麗なお店がたくさん。ストラスブールは鉄細工が発達しているらしく、鉄格子も印象的。

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ブティックにいた可愛いワンちゃん。同じ種類の犬をこの後も見かけました。

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キャッシュカードが消えるというアクシデントがあり、バタバタした滞在でした。次は、さらに可愛らしいメルヘンな街、コルマールへ向かいます。

 

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アルザス博物館と世界遺産ストラスブールの街並み

フランス旅の続き。ストラスブール大聖堂の屋上へ登ってみます。

332段の階段。登っても登っても、なかなか辿り着かない。足がガクガクする。

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ゼイゼイしながら、ようやく屋上に到着。

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まるで安野光雅の描いた『旅の絵本』のような風景。

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↑ これはまさしくストラスブール安野光雅『旅の絵本』

屋上にも細かい装飾の彫像が鎮座。

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↓ 再び階段を降りていきます。登りと下りは違う階段なのが賢い。途中で、不思議な対のガーゴイルを発見。右側のが生きてるみたいだった。

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地上に降りてみると、医学の服を着た若者たちが何かのデモをやっていた。フランス人は、真面目なこともコミカルに楽しんでやっていて熱い。熱血漢?

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↓ 大聖堂の目の前にある、細かい装飾で有名な15世紀の家『メゾン•カメルツェル (Maison Kammerzell) 』

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川沿いには木組みの可愛い家が並びます。ストラスブールの典型的な風景。

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川沿いの『アルザス博物館』へ行ってみた。 アルザス地方の伝統的な衣装や調度品が展示されている民族博物館。看板が可愛い。

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夜はタイ料理の『Baan Thaï』というレストランへ。NYのタイ料理よりも美味しかった!フランス料理に飽きたらお薦めです。

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